自分に出会うウェディングドレスを選ぶコツとは何か?

ドレスの形は自分の体型をもとに絞り込むこと

ウェディングドレスはどれもお洒落で美しいデザインなので、選ぶのに迷ってしまう方が多いかもしれません。ですが、自分に合ったドレスの形を決める時は、自分自身の体型から絞り込んでいくのがコツです。
身長が高い女性もいれば低い女性もいますし、ふくよかな体型やスリムな体型など、体型は人によって違います。その上、肩や首など、骨格による特徴もあることを押さえておきましょう。
自分の特徴を活かしたり、さりげなくカバーしてくれるドレスを選ぶことが大切です。体型の長所やコンプレックスに感じている部分を一通り把握してから、ドレスを選んでみてください。
また、挙式から数か月前にドレスを選ぶ方や、1年以上前から選ぶ方もいますよね。その期間内にダイエットをしたり、反対に太ってしまうと、せっかく選んだドレスが合わなくなる可能性がありますので気を付けましょう。

肌の色を把握してドレスの色味を決める

ウェディングドレスと聞くと、どんな色合いを想像するでしょうか。「ウェディングドレスの定番は、やはり白色のドレス」と思う方も多いですよね。
ただし、一口に白色と言っても、実際には微妙に色味が異なります。つまり、同じ白い色でも、青みがかった白もあれば、黄みがかった白など、複数の色味が存在するのです。
自分に似合うドレスに出会うために必要なポイントは、肌の色に合う白色を見つけること。一般的には、黄みが強い肌の人や、日焼けしている肌には黄みがかった白が合うとされています。逆に、色白で青っぽい肌の人には、青みがかった白が似合います。
よく分からない方は、ドレスコーディネーターに気軽に相談してみてください。沢山あるドレスの選択肢から絞っていくためには、肌の色を把握しておくことが役に立ちます。